妹たちと「桃太郎電鉄X ~九州編もあるばい~」で遊んだ思い出

親戚のお兄ちゃんから頂いたものです。
頂いた当初はどのようなゲームが分からなく、パッケージを見るたびに何だが怖そうな
ゲームだなあと思い、恐る恐るパッケージを開いた思い出があります。

説明書を見たところ、サイコロを振って目的地へ向かうボード形式のゲームだと分かり
これは面白そうなゲームだと思いました。

最初は私一人とコンピューター3人ほどで遊んでおりましたが、妹たちが「桃鉄うちもしたいよ~」
と言ってきたので、せっかくなので私と妹たちとコンピュータとで遊んでいました。

コンピュータのレベルは、一番低い最弱のレベルとしています。その理由として
ある日冗談半分で一番最強のエンマを選択したところ、妹が「それは強すぎるから、一番低いやつにしてよ」と
言われたきり今までエンマと対戦したことはありません。

ゲーム内容は主にサイコロを使って遊ぶのですが、その中で黄色いマスがあります。
黄色いマスは様々なカードの中から1枚を選べることができます。
ある日妹が急行カードを選んで、目的地1っぽ手前にいた私を追い越して先にゴール
してしまって悔しい思い出があります。その時の妹はぴょんぴょん跳ね上がり嬉しそうな表情でした。

2回目からは貧乏神が付くシステムで、私に貧乏神が付いたとき2年目あたりから
早速キングボンビーになってしまい、いつの間にか借金地獄の生活を送る羽目になり、
あの時はとてもきつかったです。その様子を見て妹たちもゲラゲラ笑っていました。

何だかんだで楽しかった思い出です。親戚のお兄ちゃんに感謝しています。

wiiにも桃鉄がありますので、機会がある際今度は自分で買ってみんなで楽しめたらいいなあと思います。

FINAL FANTASYⅩ

Play Station2の最大画質のゲームソフトと言えば、FINAL FANTASYⅩだと私は思います。
また、最大画質と同時にドラクエと対となる最大人気RPGなのではないでしょうか。

主人公のティーダが、ヒロインの召喚師ユウナとその仲間たちと共に「シン」という敵を倒し、自分たちの住む世界を守るというお話です。
PS2になり、従来のFFよりもムービーが更にハイクオリティになりました。髪や目までハイクオリティでこれは本当にゲーム!?と思うほどの仕上がりとなっています。
ストーリー的には「シン」というボスは、ティーダの父であることが判明し、最後は親子の泣きながらの戦いとなります。
道中にも仲間の絆を考えさせられる話や、ティーダとユウナの男女の恋心のエピソードなど、従来以上にファンタジー且つシナリオにも拘られており、ゲーム機能+本編ともに最高レベルにクオリティの高い作品となっています。

これまでのFFもキャラクターの強化の仕方はFF7FF9と様々でした、今回の10はスフィア盤というマスを埋めて行き、ステータスをアップさせて行く自由形式に育てられる機能なのです。どこのマスを通るか、そこで何を強化するかも自由で自分なりのアレンジした育成の仕方も出来るので、新たな楽しみ方で遊べて凄くやりがちのあるキャラクター強化になると思います。

もちろんクリア後のやり込み要素があり、そのやり込みが時間は費やしますが最後にはHP1000万の隠しボスが登場するので実践すれば凄く達成感を得られること間違いなしです。
高画質高性能なFFとして人気を誇った1つの作品がFF10なのです。

『レジスタンス2』のレビュー

…なんというか、あらゆるゲームでそうなのだけど、FPSでは”質感”って凄く大事だと思います。ジャリジャリ/コツコツと地面を踏みしめる感覚、銃を持ち換える感覚や落として別の武装を広い上げる感覚、マガジンを入れ換える感覚、歩くときや走るときの視点の揺れ方..それらの質感が、全体に好みのゲームであれば、それは体感的に「かなり楽しめる」ゲームなのです。
で、この「レジスタンス2」は、その意味で私にはかなり好みのゲームです。適切に軽快で、適切に重みもある。
 
根底にあるストーリーは、相変わらず水準を越えています。キメラとの融合→進化に怯えつつ戦いを放棄しない勇者ヘイルとその仲間達のストーリーには、全編1以上の緊張感が漂います。今作は思い切って全編日本語化されていますが、概ね評価します。ストーリーが複雑だし、感情表現がそこそこ重要な展開ですからね。副主役?のアウトロー、カペリ伍長は1ステージくらい操作できてもよかったかな?
異なる進歩を遂げてきた1950年代にありながら、キメラとそのもたらした超科学を受け、ますます特異に進化した武装や兵器体系..1ではまだしもイギリス戦線っぽくはあったのですが、今作は感覚的には「AVP2」クラスの世界観です。兵士の動きも最早完全に特殊部隊のそれだし..

ゲーム性も順当に進歩しています。今作は特に、仲間であるSRPAソルジャーがそこそこ強化されていて、ヘイルが気張れば!結構な数の同僚が死なないまま戦闘を進めることができます(1ではイギリス兵は基本的に速攻で死んでいた)。お陰で仲間と戦っている感!安心感がアップしています。

『グランド・セフト・オートⅣ』のレビュー

圧倒的です。リバティシティーの広大さと緻密さには、呆れ果てるばかり。
某評価の中に「(龍が如く等とは)志が違う!」というものがありましたが..私は龍が如くシリーズにも手を出していないのですが、その評価者の気持ちはよくわかる。
とにかく物凄い。そしてこれが、今の日本ではあり得ないくらい物凄い金と人員とスタジオを駆使して人海戦術で構築されたゲームであり、世界であり、システムであることも、よく分かる(その膨大な開発費用だってあっさり回収しちゃったのだろうけど)。
とにかくその世界に、圧倒されます。その世界を訪れ、留まることの快感に浸りきれます。

一方で洗練されつくしたシナリオと演出!ゲームとして最高水準にリアルで(とにかくどいつもこいつも「人間」がよく表現されている。同時にギャングとして生きることの空しさ、自由と引き換えの息苦しさも..)面白いストーリーが延々と切れ目なく、続く。絶対に!そこらのギャング映画よりも面白い!!
そしてまったくダレ場がない!このテのゲームに付き物の「することがない」と感じる暇すら、ない(もちろんその最中に、望めば幾らでも横道の娯楽や私生活を楽しむことができる)。
 
GTAが初めてのひと、の感想なのでアレですが、こんなにドライブゲーだとは(笑) 確かにやたらとスリップしやすいので開始当初はカーチェイスなどに苦戦しまくりでしたが、終盤にはかなりのドライブテクが身についている..かっこよくて高性能の車種を集めるのも楽しい!
戦闘についてはこの4でカバーアクションが初導入されたようですね。フリーエイムでのTPSライクな仕様では、このゲームのようなケレンのある戦闘は演出できないと思うので、個人的には大賛成です。

カイトリワールドでPS3用ソフトを売ってみた

タイトルの通りに『カイトリワールド』という買取サイトを利用した時の経験を書かせてもらいます。

私は基本的に遊び終わったゲームソフトはよほど気に入ったものでない限りは残して置かず、すぐに売って次のゲーム購入の資金にすることが多いです。

その時はPS3用ソフト『UNTIL DOWN-惨劇の山荘-』というゲームをプレイしていたのですが、あまり長くないゲームだったので買ってから3日ほどでクリアしてしまいました。
一応グッドエンドを見たりとかやり込み要素もありましたが、そこまでするほどでもなかったので一緒にやってた弟がグッドエンドを達成するのを見届けてから即売ることにしました。

弟もそれから2日くらいでプレイし終わったので売ることに。
私は近所にゲームを売れる店があまり無いのでもっぱら通信買取を利用することが多いので普段から利用していたネットショップを覗いて見たのですが、どこを見てもこのゲームの買取価格は記載されていませんでした。
あまりメジャーなタイトルでなかったのが原因なのか正直困ったことになりました。

そこでどこに売るか迷ったのですが近所の店まで行くのは面倒だし、かと言って価格も分からずにネットショップに売るのも嫌だったのでとにかく調べたところ買取価格の比較サイトで『カイトリワールド』というショップが5000円で買取っていることを知りました。

そこでカイトリワールドのサイトへ行き調べてみるとゲームやトレカ、フィギュアの買取専門店で一点から買取可能で送料無料だということを知りました。

利用方法を調べてみると非常に簡単でまずは会員登録して、あとは売りたい商品をカゴに入れて買取申込をするだけでした。
申込が終わったら商品と身分証明書のコピーを箱に入れて送ればいいだけ。ヤマト便で送ってOKとのことだったのでネットで集荷を依頼して持っていって貰いました。

発送の翌日にはカイトリワールドから査定結果のメールが来ました。申込から一週間は価格が保証されるのでそのまま5000円で売れました。

聞いたことがないサイトだったので少し心配でしたが、買取価格は高く査定スピードもかなり早かったです。また他店と違って面倒な条件なしに送料無料ですし、振込手数料なども引かれることは無いので非常に利用しやすいです。
とても良いショップだったのでネット買取をする時は必ず覗くようにしています。

聞いたことないお店でも買取価格を公開しているお店はいろいろあるみたいです。

 

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振込手数料がかかったり、送料無料にするためには条件があったりするお店もありますが、買取価格そのものが高ければ問題ないように思います。

お金を貯める方法はムリなく一定額を継続的に積み立ての事が長続きします

 サラリーマンの年収は、右肩下がりの時代になっています。儲けているのは、株主や資本家に富が集中し、労働者は報われないのが現代の世界システムなのです。お金を積み立てるには節約することも大切ですが、これからの時代は、例え少額でもいいから収入の芽を複数構築することが必要不可欠ではないのでしょうか。収入が複数ある事により、例え一つの収入源が不調になっても、別な収入源がある事により、収入減少に伴うリスクをヘッジする事が出来たりするのであります。家計の収入は、会社からの勤労所得(給与)のみの家庭が大半なのではないのでしょうか。最近ですと、世界経済を揺れ動かす世界的な金融危機が起き、日本企業もそのあおりを受けてしまい、サラリーマンの給料は大幅にカットされました。年数の経過とともに給料が上がる前提で住宅ローンを組んでいたため、途端に返済が厳しくなり、泣く泣くマイホームを手放して残債を清算したというのも目にします。
 その理由には、収入源を会社の給料のみをアテにしているのが大きいのではないのでしょうか。会社の将来が不安になり、自分で稼ぐ副業をされていた方は、金融危機が起きても別な収入源を持っていた事から、生活水準を落とすことなく生活を送ることが出来たというのも家計の雑誌などではよく目にします。
 数少ない給料から、お金を貯め続けるコツは、楽過ぎずかつ無理し過ぎずの金額を毎月継続して積み立てる方法が長続きします。また、残業代などの収入が入った時は、普段よりもお金を使ってしまいがちですが、その残業代はおまけ的なものとして、元々はないものとしてとらえます。残業代が出た月は、おまけとしてその分をまるまる積立に回すと、効率的にお金が貯まるようになりますよ。
 臨時収入が入っても、生活水準は上げないで、その水準キープさせることは、経験上からしても必須です。一度上げた生活水準を下げる事は中々困難な事であり、家計破綻の理由には、給料がカットされたにもかかわらず、生活水準は給料がカットされる前の水準のままだったりする事も実は多いのです。積み立てが思うように行かないのは、家計にムリ・無駄・過剰が原因にあったりすることが多いです。私も、そのような事に出くわしまして、クレジットカード代金が予算オーバーしていたのです。何に原因があるか調べて見ましたら、外での飲食代や自宅でのおやつやお酒代にかなりお金を費やしていることが判明!
毎月定期的に貯金をしていますが、飲食代(外食・家での嗜好品)の使用金額には度間を突かれましたね。私の節約は自動車維持費・保険料・光熱水費を手掛けていますが、ふらり飲みなど見えない所でお金を使っていたりしますので、節約余地はまだまたあります。
 家計を見直しするためには、今の状態を把握することが肝でありますし、消費税の増税は延期になりましたので、増税される前に家計の見直しをしてみませんか。今のうちに家計を見直しておけば、例え増税になった時にも対処できますし、行動を起こすか起こさないかで将来は大きな差として現れるのではないのでしょうか。

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS

私がPS3で一番の名作だと思うのは、ANUBIS ZONE OF THE ENDERSだと思っています。本ゲームはPS2での名作の一つです。ロボットSFものにもかかわらず、高いアクション性、ドラマ性があるゲームです。このPS3移植版ですが、購入した当初は不満でした。理由は爽快感がなくなったことです。PS2PS3アーキテクチャーなどの違いで、遅くなってしまったみたいです。しかし、数ヵ月後パッチがでました。これが適応されたとたん、神ゲーになりました。HDリメイクのおかげで、綺麗。そして、ぬるぬる動くようになったのです。そして、3Dゲーム酔いもしません。本ゲームは、メタルギアで有名な小島監督の元製作されたゲームですが、その注文内容として「3D酔いをしないもを作る」という物があったようです。だからこそ、シューティグゲーになりやすいロボットゲームがアクションゲームとして成り立っているのだと思います。
そして、小島監督ゲームらしいドラマ性。ゲーム内で敵の陣地に乗り込むシーンがあるのですが、あの絶望感と目的を達成したときの英雄感は他のゲームでは味わうことができません。また、ADAというヒロイン。これは、ただのAIで決してキャラクターとして、形があるものではないのですが、段々と人間味が帯びてくるとかわいくなってきます。パイロットとの信頼も、ましてくると最早惚れてしまいます。もし、本ゲームをやったことがないかたは、プレイすることを強くお勧めします。