家計の節約できる余地はまだまだあります

 生活をしていて必要なのは収入ですね。主な収入源は、会社の勤め先から得られる勤労収入ではないのでしょうか。しかし、サラリーマンの給料は右肩下がりに低下していて、もはや勤務年数に比例して給料が上がる時代ではなくなりました。昔は、一億総中流時代と言って、父親の稼ぎだけで生活が出来る時代ではありましたが、給料の低下により片親の収入のみでは生活が厳しくなっているのが現状であったりもします。収入が減っていしまい、真っ先に行う対策としては家計の節約ではないでしょうか。しかし、光熱水費などは既に節約をしていて、節約には限界という家庭もいると思われます。
 しかし、今までの生活を振り返ってみると、節約が出来る項目があり効果も大きいものがあります。生活していて、自宅や自宅外でも接することが多いお酒ですね。お酒代は、一緒におつまみなどを買ったりしますので、お金が掛かったりします。私は、1人暮らしですが、スーパーが既に閉まっている事も多く、その時はコンビニエンスストアにお酒を買いに行きますが、酒と一緒におつまみも買いますので、場合によっては会計が1,000円を超えてしまいますね。週に3回飲めば、それだけでも月15,000円近くにはなりますので侮れません。外に習慣的に飲みに行く人は、もっとお金が掛かるのではないでしょうか。
 ホームページで調べて見ましたが、晩酌程度の飲酒量(350mlの缶ビール2本)でも、一生涯にかかるお酒代は、1,000万円以上にもなったりするのです。お酒を飲む人ですと、家の中だけでなく飲食店などで飲む事も多いので、もっと膨れ上がるのではないでしょうか。
 私も、家計の節約は自動車を手放すなど大胆的な事を行いました。その結果として、毎月の貯金は出来るようになりましたが、貯金額が月によって安定していないのが気にかけていました。なぜかと言うと、クレジットカード代は月30,000円代までと決めていますが、それをオーバーしてしまうことがあるからです。クレジットカードの明細書を計算してみましたら、請求額の8割がアルコールを伴う飲食店での飲食とコンビニエンスストアでの酒とつまみの購入の二つで占めていたのです。単純に計算をしても、月30,000円はお酒関係で支出している訳であり、思うように貯金が出来ないのも酒代に原因があったのは明らかですね。先週から、暑い日が続いていて、家で飲む飲料はお酒から冷たいお茶にしていますが、それだけでも節約の効果が大きいですね。初めに実感したのは、財布の中のお札の減っていくスピードが目に映るほど違うのです。これは、節約効果が大きいなと直ぐに分かりましたので、即実践することにしました。
もう一度、今までの生活を振り返ってみませんか。私のように、不要不急的なお酒代で一月単位でも30,000円以上と必要以上に使っていたりもするのです。