妹たちと「桃太郎電鉄X ~九州編もあるばい~」で遊んだ思い出

親戚のお兄ちゃんから頂いたものです。
頂いた当初はどのようなゲームが分からなく、パッケージを見るたびに何だが怖そうな
ゲームだなあと思い、恐る恐るパッケージを開いた思い出があります。

説明書を見たところ、サイコロを振って目的地へ向かうボード形式のゲームだと分かり
これは面白そうなゲームだと思いました。

最初は私一人とコンピューター3人ほどで遊んでおりましたが、妹たちが「桃鉄うちもしたいよ~」
と言ってきたので、せっかくなので私と妹たちとコンピュータとで遊んでいました。

コンピュータのレベルは、一番低い最弱のレベルとしています。その理由として
ある日冗談半分で一番最強のエンマを選択したところ、妹が「それは強すぎるから、一番低いやつにしてよ」と
言われたきり今までエンマと対戦したことはありません。

ゲーム内容は主にサイコロを使って遊ぶのですが、その中で黄色いマスがあります。
黄色いマスは様々なカードの中から1枚を選べることができます。
ある日妹が急行カードを選んで、目的地1っぽ手前にいた私を追い越して先にゴール
してしまって悔しい思い出があります。その時の妹はぴょんぴょん跳ね上がり嬉しそうな表情でした。

2回目からは貧乏神が付くシステムで、私に貧乏神が付いたとき2年目あたりから
早速キングボンビーになってしまい、いつの間にか借金地獄の生活を送る羽目になり、
あの時はとてもきつかったです。その様子を見て妹たちもゲラゲラ笑っていました。

何だかんだで楽しかった思い出です。親戚のお兄ちゃんに感謝しています。

wiiにも桃鉄がありますので、機会がある際今度は自分で買ってみんなで楽しめたらいいなあと思います。